車とお金基礎サイト

車・車・バイク・機械についてもっと理解を深めたい方へ

自動車重量税

自動車重量税は、1971年に施行された自動車重量税法に基づき、検査自動車及び届出軽自動車に対して課される日本の税金です。原則として、印紙を購入し所定の納付書に貼付して納付します。
納税義務者は自動車検査証の交付等を受ける方、及び車両番号の指定を受ける方です。
重量税は車検の有効期間分を先払いすることになります。例えば、新車で乗用車を購入した場合は、次の車検までの有効期間が3年間なので、3年分の自動車重量税を納付します。次回車検時からは有効期間が2年間になるので2年分の重量税を納付します。
課税標準は自動車の数量に応じて、税率は自動車の区分ごと重量に応じてそれぞれ定められています。
1年分、0.5t、6,300円を基本として、重量と年数分をかけていきます。軽自動車の場合は、重量に関係なく定額となっています。

自動車重量税によって納められた税金は、「3/4が国の財源(一般道路建設費など)」、「1/4が市町村の一般道路の整備費など」に充てられています。

車・バイク・機械や車関連のハナシは、このホムペで情報収集しましょう

Copyright (C)2018車とお金基礎サイト.All rights reserved.