車とお金基礎サイト

車・車・バイク・機械についてもっと理解を深めたい方へ

自動車取得税

自動車取得税は、都道府県が、取得価額が50万円を超える自動車の取得に対し、その取得者に課す税金です。
税率は、新車で購入した場合と中古車で購入した場合とでは異なり、また中古車の中でも、新しい年式の場合と経過年数が経っている場合とでは異なります。自動車取得税の課税対象車両は、自動車、軽自動車が含まれています。

新車の場合はの計算方法は以下になります。

・普通自動車:「(課税標準額+オプション価格)×5%」
・軽自動車 :「(課税標準額+オプション価格)×3%」

課税標準額とは新車の場合、実際の販売価格の90%から1,000円未満を切り捨てた額として計算され、さらに、「ハイブリッド車・電気車・天然ガス車・メタノール自動車・燃費基準達成車・低排出ガス車」などの車の場合は税率が軽減されています。
中古で購入した場合も自動車取得税は課税されます。税率は新車で購入した場合と同じですが、取得価額は「課税標準基準額」に「残価率」掛けて計算します。

車・バイク・機械や車関連のハナシは、このホムペで情報収集しましょう

Copyright (C)2018車とお金基礎サイト.All rights reserved.